亀井 美香

亀井 美香

東京都出身。
幼き頃からピアノを始め、姉たちと合唱曲の弾き合い、最終的に家族で大合唱を繰り広げ、下の階に住んでいた方から幾度とない苦情を受ける。
中学生の頃、埼玉県入間市へ引っ越し、入間市立野田中学校へ入学。同時に吹奏楽部へ入部。 仮入部では様々な楽器に挑戦したが、音が一切出ず、唯一トロンボーンだけが私の想いに応えてくれた。 この時トロンボーンに心を奪わる。
中学3年間は部活のために登校をしていた。命をかけていた部活に参加するため、家族旅行に行かなかったこともある。 この部活への愛情…いや、トロンボーンへの愛情は一向に冷めず、さらに愛を深めるため、埼玉県立芸術総合高等学校へ進学。
高校3年間、存分に音楽に浸る。贅沢な3年間であった。 音楽に浸りすぎて、他の科目(特に英語)を疎かにする。
しかしこの時、日本史(※幕末のみ)への愛情が芽生える。 なんとこの日本史(※幕末のみ)への愛情は時に音楽を超え、常に成績は上位だった。
その後、トロンボーンと幕末への抱えきれない膨大な愛を抱え、日本大学芸術学部へ進学。 大学3年の夏、突然訪れた失恋大ショックを自らの音楽エネルギーに変え、第99回定期演奏会にて同大学管弦楽団と協奏曲の共演を果たす。
卒業時、卒業演奏会に出演。
また、第81回 読売新人演奏会へ出演。
第7回 横浜国際音楽コンクール 管楽器部門 第3位。
これまでにトロンボーンを、佐々木幹尚、尹富弘、古賀慎治、山下浩生の各氏に師事。
大学で出会った仲間とO/C’S Trombone Quartetを結成し、これまでにチャリティーコンサートを7回開催。また、香港にて開催されたSliderAsia trombone festival 2014にゲストアーティストとして参加。
現在 芸術総合高等学校非常勤講師。

これからも音楽、トロンボーン、幕末、をキーワードに邁進する。

Trombone Ensemble Jyoshikai