長崎大学経済学部を卒業後、東京藝術大学、オランダ・マーストリヒト音楽院にてホルンを学ぶ。

ホルンをE.ペンツェル、W.サンダース、守山光三、(故)山田眞、田原泰徳の各氏に師事。2000年広島交響楽団に入団、その後日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、NHK交響楽団ホルン奏者を歴任。
日本のオーケストラとモーツァルトやR.シュトラウス、グリエール、シューマン:4つのホルン為のコンツェルトシュトゥック等のホルン協奏曲も多数共演している
また演奏活動は多岐に渡っており、音楽と美術のコラボレーション、病院やリハビリテーション施設、仮設住宅におけるアウトリーチなど枚挙にいとまがない。

これまでに、ロサンゼルス(U.S.A.)、マーストリヒト音楽院(オランダ)、シベリウス音楽院(フィンランド)、嘉義市(台湾)にてリサイタルやマスタークラスを開催した。
また、宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭にも参加している。

現在、東京藝術大学准教授。国立音楽大学講師、名古屋音楽大学客員教授を務める。
日本センチュリー交響楽団首席客演奏者。ホルンアンサンブル「つの笛集団」、THE HORN QUARTET メンバー。
日本ホルン協会常任理事。

2012年フォンテック社よりソロCD「Variation for Horn」、
2013年ビットマップ社よりEtude CD ホルン「コップラッシュ60の練習曲」
「ベローリ8つの練習曲」
2015年カメラータ・トウキョウよりソロCD「HORIZON」(レコード芸術特選盤)
2013年ビットマップ社よりEtude CD ホルン「コップラッシュ60の練習曲」
「ベローリ8つの練習曲」
2016年 Con anima よりThe Horn Quartet CD「Sparkling Horns!」をリリース